金正恩「拷問部隊」のワナにはまった北朝鮮の女性たち
治安維持を名目に強権を振りかざし、庶民に横暴の限りを尽くしている北朝鮮の秘密警察が4人の女性をスパイ容疑で逮捕したという。しかし、現地情報筋によると、女性たちはワナにはめられたようだ。
女子大生を拷問情報筋によると、咸鏡北 ...
「暴動が起きても不思議じゃない」北朝鮮国民、金正恩氏の指示に抵抗
北朝鮮の金正恩党委員長は、2015年の新年の辞で「森林の回復戦闘を力強く繰り広げ祖国の山々を緑の森に覆われた黄金山に転換させなければならない」と述べ、「全国樹林化」、つまり個人耕作地を没収し、そこに木を植えるという政策を始めた。
日本海で大暴れする北朝鮮の「オンナ漁師」たち
北朝鮮の市場経済を牽引する女性たちが、漁に出て日本海で荒稼ぎしているという。かつての日本同様、北朝鮮でも女性が漁船に乗り込むことをタブー視する風潮があったのだが、それも変わりつつあるのだろうか。
北朝鮮は表向きは男女平等を ...
北朝鮮「若者の不満」が引き寄せる南北「一触即発」の危機
韓国軍合同参謀本部によると、13日に韓国に亡命を求めてきた北朝鮮の兵士は、韓国軍が拡声器で流す対北放送を聞き、亡命を決断したという。
この兵士は13日午後7時50分頃、南北の軍事境界線を越え、韓国側の京畿道(キョンギド)漣 ...
北朝鮮「指導者の肖像画」を守って死んだ人々にあり得ない仕打ち
朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は5月12日、南浦(ナムポ)有色金属圧延工場の初級党委員会の副委員長だったチェ・ギヒョンさんを偲ぶ記事を掲載した。チェさんは持病を抱えつつも、休日返上で建設現場に通い熱心に働いていたが、ついには激しく吐血し ...
金正恩氏、部下の車を「自分のトイレ」に改造か…米軍の「斬首作戦」恐れ
韓国情報機関・国家情報院(国情院)は15日、国会情報委員会で、北朝鮮の金正恩党委員長の今年のこれまでの公開活動は51回で、前年同期と比べ32%減少したと報告した。
同報告によれば、正恩氏の公開活動は2013年から減少傾向に ...
「性拷問を受けた」との主張も…北朝鮮が拘束の外国人
北朝鮮当局に昨年身柄を拘束され、今週になり昏睡状態で釈放された米国人学生オットー・ワームビア氏(22)の治療チームが15日に記者会見し、同氏が昨年3月の判決直後に昏睡状態に陥ったのは「ボツリヌス中毒症のため」とした北朝鮮側の主張を事実 ...
「金正恩&ロッドマン」北朝鮮美女からむちゃくちゃ嫌われる理由
金正恩党委員長の「マブダチ」を自称する米プロバスケットボールNBAの元スター選手であるデニス・ロッドマン氏が13日、北京経由で北朝鮮を訪れた。金正恩党委員長との面会が注目されるが、本稿を執筆している時点(15日)、北朝鮮は報道していな ...
金正恩氏「美貌の姉」に権力黒幕説…父親も重用の実務派
朝日新聞は10日、北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄・金正男氏がマレーシアで殺害された際、正男氏が12万ドル(約1300万円)の現金を持っていたことが、マレーシアの捜査幹部への取材でわかったと報じた。
これは、正男氏が殺害事件 ...
男性従業員をアゴで使う女性経営者が北朝鮮で続々誕生
北朝鮮の市場経済化をリードしているのは女性だ。男性は、国から割り当てられた職場に出勤しなければならず自由に商売できないが、女性はそのような縛りから比較的自由であるため、1日中市場で商っていられるからだ。
富を蓄積してトンジ ...
