「食料支援は軍人・幹部・特権層に優先配分」
世界食糧計画(WFP)を中心に対北食糧支援の必要性が提起されている中、韓国国内の脱北者のほとんどが支援食料が’軍糧米や幹部への配分に流用されているとのアンケート結果が5日、出された。
北朝鮮人権団体である北朝鮮 ...
最高人民会議の3つの観察ポイント
北・最高人民会議第12期4回会議が今月5日に代議員登録が始まった。例年開催されている北朝鮮の政治的なイベントだが、金正恩の公式化以降の初の会議であり、2012年の強盛大国の建設を1年後に控えた時点で開かれるという点から注目されている。 ...
「北朝鮮人医師夫婦がリビアの爆撃で負傷」
外貨稼ぎ機関労働者と思われるリビア駐在の北朝鮮人医師夫婦が、NATOの爆撃によって負傷したとSBSがリビア国営TVを引用し、今月5日に報道した。
SBSはリビア国営TVを引用し「トリポリの南部の病院で働いていた北朝鮮人医師 ...
「最高人民会議で代議員が平壌入り」
今月7日に平壌で最高人民会議が開催される。内部消息筋によると、既に各道の代議員は3日と4日の両日にかけて平壌に続々と到着し、錦繍山記念宮殿などの偶像化施設を見学していると伝えられた。
内部消息筋は「最高人民会議の参加者が3 ...
北朝鮮市場の二つの顔…体制の存続と変化の二面性
北朝鮮市場に対する興味深い分析が発表された。LG経済研究院のユス・ンギョン研究委員は5日、報告書『北朝鮮の市場の領域は常に脅威である』で「北朝鮮住民の経済活動が活発になり市場経済の領域が大きく拡大しているが、これを体制瓦解の直接的な兆 ...
「起点打撃警告が北の挑発の最高の予防策」
北朝鮮が挑発する場合に、攻撃の起点と支持勢力への打撃を軍当局が明らかにした中で、このような対応作戦が実際に北朝鮮の挑発を抑制する効果があるかが注目される。
キム・グァンジン国防長官は、先月31日に開かれた韓国放送記者クラブ ...
「北朝鮮が東西で海上浸透訓練を開始」
5日、キム・グァンジン国防長官は「北朝鮮が解氷期をむかえるなか、東西で海上浸透訓練を始めたようだ」と明らかにした。
この日の午後、国会では南北関係発展特別委員会で開かれ、キム長官は最近の北朝鮮軍事動向報告のなかでこのように ...
「北の市場拡大は体制崩壊の兆候ではない」
北朝鮮住民の経済活動が拡大されているが、これを体制崩壊の兆しと見るのは難しいという主張が提起された。
LG経済研究院のユス・ンギョン研究委員は5日、報告書『北朝鮮の市場の領域は、常に脅威である』で「北朝鮮住民の経済活動が活 ...
カーター元大統領が26日訪朝…金正日に会うか?
カーター元米大統領が、26日から28日まで2泊3日の日程で北朝鮮を訪問する事が4日、明らかになた。
カーター元大統領の今回の訪朝は、アナン元国連事務総長、ロビンャ東ウアイルランド大統領など、元国家元首の集まりの「The E ...
金正恩が金日成の遺訓に沿って食料乞いか
北朝鮮が本格的な春窮期(4〜5月)を控え全世界を対象に「食糧乞い」を行っており、その背景に関心が集まっている。
特に、北朝鮮が米の支援を集中的に要求しており、備蓄目的ではないかという疑惑が提起されている。しかし、北朝鮮の食 ...
