「焦げ臭い匂い取り締まり班」の活動を妨害する知人の犯罪
かつての北朝鮮は犯罪が非常に少ない社会だった。衣食住すべてを国から配給してもらえ、現金がさほど必要なかったこともあり、犯罪を起こす要因が少なかったのだ。それを一変させたのが、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」だ。
配給シス ...
金正恩が最も恐れる「パンク青年」の影
東京新聞は25日、北朝鮮当局が今年8月に青年層への教育と統制を強化する指示を全国的に下していたと、内部文書を引用して報じた。この文書で取り締まり対象として挙げられているのは、「傀儡映画などの不順出版宣伝物」や「異色な踊りや歌」などだ。 ...
「資本主義の恐ろしさ」体験談に興味津々の北朝鮮国民
韓国統一省の統計によると、今年11月末までに韓国に入国した脱北者の数は1042人で、昨年の1045人とほぼ同数だ。2009年には2914人に達したが、その後は減少に転じ、金正恩氏が北朝鮮の最高指導者に就任してからは、年間1000人から ...
金正恩「2019年終末論」も予言…北朝鮮で「占い師」ら処刑
北朝鮮で、占いに対する取り締まりが厳しさを増している。これまでは比較的取り締まりが弱かったが、最近になって銃殺刑が執行されるほどになっている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、先月17日に清津 ...
「公開処刑」「虐待労働」衛星写真が暴く北朝鮮の秘密
米国のNGOである北朝鮮人権委員会(HRNK)は8月30日、咸鏡北道(ハムギョンナムド)の清津(チョンジン)にある25号管理所の収監者たちが強制労働させられる様子を撮った衛星写真を公開した(上)。北朝鮮の ...
韓国の情報力劣化か…金正恩氏の側近「消息不明77日間」は間違い
韓国紙・中央日報は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の側近のひとり、朴光浩(パク・クァンホ)党副委員長(宣伝扇動部長兼任)が、「公開の場に姿を見せなくなって25日で77日が過ぎた」と伝えた。
朴光浩氏が兼務する党宣伝扇 ...
死亡の米大生「歯がズレた」原因は北朝鮮の拷問…裁判所が認定
北朝鮮に拘束され米国に帰国直後に死亡した米バージニア大学生、オットー・ワームビアさん(当時22歳)の両親が北朝鮮に賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンDCの連邦地方裁判所は24日、北朝鮮に対し5億100万ドル(約552億円)の支払いを ...
北朝鮮軍兵士による襲撃事件が多発…地域住民ら警戒
国際社会による制裁、度重なる自然災害による凶作で、北朝鮮の食糧事情は予断を許さない状況が続いている。1990年代の大飢饉「苦難の行軍」のころに比べればマシなようだが、食糧を協同農場からの配給に頼っている朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士たち ...
中国が拘束…金正恩氏の「友人」と女学生パーティーの秘密
中国外交部は14日、カナダ人で北朝鮮ビジネスに携わっているマイケル・スペーバー氏を国家安全保障を脅かす容疑で拘束したと明らかにした。拘束の現場は、中国と北朝鮮の国境地域である遼寧省丹東市。スペーバー氏は、ただのビジネスマンではない。金 ...
人身売買団のワナにはまった「ある少女」を待ち構える運命
トランプ米大統領は11月29日、北朝鮮を資金援助の禁止対象に再指定した。理由は、北朝鮮政府が人身売買の被害を防止するための最低限の措置を講じていないためだ。主として中国を舞台とした北朝鮮女性の人身売買につ ...
