北朝鮮「拝金主義」共和国でバカを見たある軍人の不運
昨年12月、北朝鮮の国境警備隊の軍官(将校)3人が家族を動員して、松の実や薬草を中国に密輸した容疑で当局に摘発された。3人は職務停止となり、警備総局の保衛司令部(秘密警察)で取り調べを受けた。
最近、調査結果と処分の内容が ...
北朝鮮で「日本製の便器」が人気を呼ぶ独特の理由
日本政府は2006年、対北朝鮮独自制裁を始め、日本と北朝鮮を行き来していた貨客船万景峰(マンギョンボン)号の日本入港を禁止した。2009年からは、北朝鮮向けのすべての輸出を禁止する追加制裁を実施した。
かつて北朝鮮で高級品 ...
金正恩氏も激怒した「女性兵士への性暴力」の卑劣な手口
1904年3月4日、米国のニューヨークで、女性たちが参政権を求めて立ち上がりデモを行った。それがきっかけになり、毎年3月8日は国際女性デーとなっている。北朝鮮では「国際婦女節」と呼ばれるが、金正恩党委員長は今年のこの日に際し、朝鮮人民 ...
日本「ホメ殺し」のネタも枯れた、北朝鮮トンデモ言説のお粗末
北朝鮮メディアがまたもや、日本の軍備増強に批判の矛先を向けている。しかしこの間、いろいろと難癖を付けすぎて「ネタ枯れ」したのか、今回はかなり強引な論法になっている。
同国の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、日本が中国の脅 ...
金正恩氏の留守中に「うっかりミス」した軍将校の最悪な運命
北朝鮮の金正恩党委員長はベトナム・ハノイでの米朝首脳会談のために、先月23日から今月5日まで、北朝鮮の最高指導者としては異例の長期に渡り、首都・平壌を留守にした。恐怖政治で鉄の統制を強いている同国の体制も、国内には常に不満がくすぶって ...
「約束も礼儀もなく無責任」北朝鮮が文在寅政権を猛批判する理由
北朝鮮メディアが、韓国の文在寅政権への圧迫を強めている。
対韓国宣伝サイトの「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」は25日付の論評で、「南朝鮮の当局者たちが『制裁の枠組み』の中での協力交流うんぬんと言うのは北南宣言に合意し ...
「やり手の女性社長」を裸同然で放り出した金正恩政権の謎の動き
北朝鮮を1990年代後半に見舞った大飢饉「苦難の行軍」では、十万人単位の餓死者が出たと言われる。その一方、少なくない人々が、当時は違法だった市場で商売を始めた。それしか餓死を免れる方法がなく、生存本能からとった行動だった。そんなささや ...
金正恩「拷問部隊」幹部が秘密裏に処刑された、ある深刻な理由
今年1月末、北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)の平城(ピョンソン)で非公開裁判が行われ、男性2人に死刑が言い渡された。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、非公開裁判が行われたのは平安南道人民委員会(道庁)の会議室だ。 ...
そのうち「豊臣秀吉」の被害補償も…歴史に逃げる文在寅政権に批判
韓国の仁川(インチョン)市議会は15日、朝鮮戦争当時の仁川上陸作戦で被害を受けた月尾島(ウォルミド)の元住民と遺族に生活安定支援金を支給する条例を通過させた。
米軍を主体とする国連軍は、1950年9月15日に実施した仁川上 ...
北朝鮮の名門幼稚園「汚れたお受験」に見るあの国の本当の姿
北朝鮮では、毎年3月が新学期だ。幼稚園の入園時期も同じだが、ある幼稚園では熾烈な「お受験競争」が繰り広げられている。
その幼稚園とは、平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)の本部洞(ポンブドン)にある本部幼稚園。外 ...
