韓国でタレント活動をしていた脱北女性、イム・ジヒョンさんが突如として北朝鮮に戻り、当局のプロパガンダメディアに登場した事件を巡り、様々な情報が錯綜している。

毎日経済は20日、「『イム・ジヒョンは北のスパイ』再入北ミステリ ...

北朝鮮の人権問題を追及している民間団体が19日、北朝鮮国内で銃殺が行われた場所、死亡者の遺体が集団埋葬された推定地、遺体の火葬場所などを示したマップを制作したと発表した。

韓国・ソウルに本部を置く「転換期正義ワーキンググル ...

米国の軍事専門メディアであるミリタリー・ドット・コムは14日、「世界の軍隊ワースト10」と題した記事を掲載。その中で北朝鮮の軍隊を第3位に挙げている。

「性上納」が横行

この記事がワースト1位としたのは、中米のコスタリカだ。 ...

超大国アメリカを向こうに回し、核兵器・弾道ミサイル開発の暴走を続ける北朝鮮の金正恩党委員長。強力な経済制裁下に置かれた国民からは怨嗟の声が上がっているとも伝えられるが、情け容赦ない恐怖政治に支えられた彼の権力基盤は、今のところ揺るぎな ...

米国務省が先月27日に発表した世界各国の人身売買に関する報告書によると、北朝鮮は5万人から8万人の労働者を海外に派遣しているが、劣悪な労働環境、長時間労働、賃金の遅配、未払いなどで、国際的な人権問題となっている。

一方、こ ...

最近まで韓国のバラエティ番組に出演していた脱北者が北朝鮮に戻っていたことが明らかになった。

タレントのイム・ジヒョンさんは昨年12月から今年1月にかけて、朝鮮日報系のテレビ朝鮮で放送中のバラエティ番組「モランボンクラブ」に ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、韓国の文在寅大統領がドイツ・ベルリンで掲げた「朝鮮半島平和構想」(以下、ベルリン構想)について、「詭弁が列挙されている」と非難しながらも、次のような前向きな評価も含む論評を掲載した。 ...

金正恩党委員長が、一般庶民の生活を「のぞき見」している疑惑が浮上した。海外の最高級ブランドに囲まれて贅沢な生活を送っている金正恩氏が、今更なぜ一般庶民の生活を知ろうとするのだろうか。

「喜び組」に多額の金

金正恩氏が、父・金 ...

北朝鮮から逃れて韓国入りする脱北者の数が減少している。その一方で、女性の割合が圧倒的に多くなっていることが明らかになった。北朝鮮の女性にとって、金正恩体制が生きづらい社会であることを示すものと言える。

虐待から逃げ出す女性

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北朝鮮外務省の報道官は13日、米国務省が人身売買に関する報告書を発表したことについて、「生意気な『人権裁判官』」のように振舞っていると述べて非難した。

米国務省は先月27日、世界各国の人身売買に関する2017年版の年次報告 ...