金正恩氏が竣工式を迎えた元山葛麻海岸観光地区を訪問(2025年6月26日付朝鮮中央通信)

北朝鮮が「観光立国」を掲げて巨額の投資を続ける一方で、肝心の観光客集めに苦戦している実態が明らかになった。米政府系放送のラジオ・フリー・アジア(RFA)は15日、東海岸の元山葛麻海岸観光地区や羅先経済特区のホテルで、営業成績の低迷を理 ...

8日、平壌に到着した習近平氏と金正恩氏(2026年6月9日付朝鮮中央通信)

最近、北朝鮮の貿易関係者が中国各地を頻繁に往来し、中国側の業者と直接会って物品輸入に関する相談や契約を持ちかける事例が目立って増えていることが分かった。これは、中国側が北朝鮮に対し税関を通じた公式貿易の拡大を提案した後に現れた現象であ ...

新型自走砲と金正恩氏(2026年5月8日付朝鮮中央通信)

北朝鮮から中国へのタングステン輸出が急増していることが、中国税関総署の統計から明らかになった。今年1~4月の輸出量は約4690トンと前年同期比16%増だったが、輸出額は約1億2000万ドル(約170億円)に達し、前年同期の約1170万 ...

三池淵に新設されたホテルを視察した金正恩氏(2025年12月23日付朝鮮中央通信)

中国人観光客は、いつ北朝鮮へ戻ってくるのか。香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は9日、習近平国家主席の訪朝を受け、中国人による北朝鮮観光の本格再開への期待が高まっていると報じた。

観光の話題は、一見 ...

金正恩氏とプーチン氏(朝鮮中央通信)

北朝鮮で個人の自家用車所有が事実上解禁され、急激に普及している。脱北者出身の東亜日報記者、チュ・ソンハ氏が自身のYouTubeチャンネルで明らかにしたところでは、北朝鮮では昨年1年間だけで約9,000台の自家用車が販売され、その大半が ...

北朝鮮の平壌・和盛地区(2024年4月17日付)朝鮮中央通信)

米主要紙が今月に入り、北朝鮮経済の現状を相次いで特集した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7日付で「世界で最も意外な経済成功物語」と題する記事を掲載。続いてニューヨーク・タイムズ(NYT)も8日付で、「北朝鮮は国境を閉 ...

ロシアに派遣された北朝鮮兵とロシア兵(ロシア国防省)

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は8日付で、北朝鮮経済の現状を分析する記事を掲載し、新型コロナウイルス禍で国境を封鎖した北朝鮮が当初予想されたような経済崩壊を回避し、新たな成長モデルを築きつつあると報じた。

記事は、2 ...

2024年4月に竣工した平壌・和盛地区のマンション街(2024年4月17日付朝鮮中央通信)

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7日付で、「世界で最も意外な経済成功物語は北朝鮮だ」と題する記事を掲載し、ロシアとの軍事協力や中国との貿易拡大を背景に北朝鮮経済が予想以上の回復を遂げていると報じた。

記事に ...

レクサスのSUVと金正恩氏(朝鮮中央通信)

中国が最近、北朝鮮に対し密輸取り締まりへの協力を要求したことがわかった。これを受け、国境地域の密輸関連業者や外貨獲得機関の間で緊張感が高まっているという。

デイリーNKの平安北道の消息筋によると、中国はトランプ米大統領の訪 ...

金正恩氏(朝鮮中央テレビ)

北朝鮮当局が、金正恩総書記の看板政策である「地方発展20×10政策」を進める過程で深刻な資金難に直面し、地方政府に対して国有地の長期使用権を住民へ販売する事実上の「土地賃貸事業」を認めたと、韓国メディア「サンドタイムズ」が27日、対北 ...