北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会が24日、金正恩党委員長が21日に朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長名義で発表した声明への支持と連帯を訴える公開手紙を諸国の政党に送った。朝鮮中央通信が25日、報じた。

手紙は、金正恩氏が「世界の面前でわが国家の存在自体を否定して侮辱し、わが共和国をなくしてしまうという米国執権者の妄言に対する代償を必ず払わせると断固と宣言した」と強調した。

また、金正恩氏の声明は「われわれの最高の尊厳をあえてけなし、わが人民を核戦争の惨禍の中に追い込もうとする企図を隠すことなくさらけ出した米帝と最後まで戦ってけりをつけるというわれわれ全ての党員と人民の憤怒と意志の反映だ」と主張した。