金正恩氏にしてみても、自分が大好きなNBAの元スターであるロッドマン氏は、最も敵対する米国人にもかかわらず、自らを最高指導者として、友人としてリスペクトしてくれる貴重な存在だろう。脱糞事件はさておいて。

北朝鮮が公式にロッドマン氏の訪朝を報道するかどうかはまだわからないが、おそらくロッドマン氏は金正恩氏と面会する可能性が高い。両名とも、久しぶりにマブダチに会えて嬉しいだろう。しかし、ロッドマン氏を接待するの現場の当局者や女性らは、またもや大変な思いをするのだ。

(参考記事:北朝鮮の「喜び組」に新証言…韓国テレビ「最高指導層の夜の奉仕は木蘭組」