弾道ミサイル発射成功で米朝の「殺るか、殺られるか」が加速する 2017年05月15日 果たして米国は、その過程を傍観するだろうか。空母打撃群の展開で「脅し」が効かなかったとなれば、いっそう前のめりの軍事行動に出る可能性もある。 そして、そこで偶発的な衝突が生じれば、危機は一気に加速しかねない。そのような展開が起きないことを祈るばかりだ。 78