HOME > 北朝鮮 > 政治 > 玄永哲氏の銃殺で使用の「高射砲」、人体が跡形もなく吹き飛び… 2015年05月14日 | 兵器 玄永哲粛清 高射砲は、昨年10月に北朝鮮で行われた公開処刑でも使用されたと言われている。銃殺現場の衛星画像を分析した専門家によれば、その際に使用された高射砲は14.5mm口径の重機関銃4丁をひとつにまとめた「ZPU-4」であるとされる。 【参考記事】北朝鮮の公開処刑、衛星写真で確認…アジアプレス報道と時期・場所が符合 14.5mm口径の銃弾は威力が大きく、通常は人間に対してよりも、軽装甲の車両やコンクリート塀などの遮蔽物を貫通・破壊するのに用いられる。 123