北朝鮮の高麗航空が中国河南省の鄭州と平壌を結ぶチャーター路線を開設したと、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が22日、中国人民日報の記事を引用して報道した。

金正恩氏の指示に従って改善された高麗航空のキャビンアテンダントの制服 Clay Gilliland
金正恩氏の指示に従って改善された高麗航空のキャビンアテンダントの制服 ©Clay Gilliland

報じられたチャーター便は、19日に鄭州空港を離陸し、2時間20分後に平壌空港に着陸した。平壌に到着した140人の中国人観光客は平壌市内、開城、金剛山、板門店などを巡る4泊5日のツアーに参加している。

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