同通信の報道全文は次のとおり。
朝鮮外務省代弁人の回答【平壌4月14日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、ミャンマーで議会総選挙が行われ、大統領が新たに選挙されて公式に就任したことを受け、14日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
われわれは、ミャンマーで議会総選挙が行われ、憲法の手続を経て選挙された大統領が正式に就任したことによって5年間の政治的過渡期が終息し、国家社会発展の新たな段階に入ったことに留意する。
われわれは、ミャンマーで強固な社会的・政治的安定を遂げ、平和で持続的な発展環境を整えようとするミャンマー人民の志向と選択を尊重する。
われわれは、ミャンマーでの新たな情勢発展が国の社会的・政治的安定を実現し、経済的発展を図り、地域の平和と情勢の安定へとつながるよう期待する。---
