消息筋は「比較的高価格の航空ツアーでまず需要と反応を見極めつつ、管理体制を点検する意図があるとみられる」とし、「状況を見ながら中国人観光客を段階的に拡大していく可能性が高い」と語った。

こうした直行便連携型の観光商品の登場は、北中間の観光再開が本格化する兆しと受け止められる一方で、観光客流入による負の影響を警戒する北朝鮮が、慎重かつ段階的なアプローチを取っていることを示す事例ともいえる。