同通信の報道全文は次のとおり。
朝鮮外務省代弁人の回答【平壌3月11日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、イランでイスラム教革命指導者が新たに選出されたことに対して米国とその追随勢力の内政干渉的企図が露骨になっていることで、記者の質問に10日、次のように答えた。
われわれは、イランに対する不法な軍事攻撃を強行することで、地域の平和と安全の根幹を崩し、国際的範囲での不安定を増大させている米国とイスラエルの侵略行為に重大な懸念を表すとともに、強く糾弾する。
当該国の政治体制と領土保全を侵害して内政に干渉し、体制転覆企図を公然と唱えているあらゆる形態の修辞的威嚇と軍事行動は、いかなる場合にも容認されず、全世界の糾弾と排撃を受けなければならない。
最近、イラン専門家会議が新たなイスラム教革命指導者を選出したと公式発表したことを受けて、われわれは自分らの最高指導者を選出するイラン人民の権利と選択を尊重する。---
