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北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が16日、父・金正日国防委員長の生誕記念日「光明星節」に際して、金正日氏と祖父である金日成主席の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が17日、伝えた。

金正恩氏が「光明星節」に参拝するのは2021年以来、4年ぶりとなる。朝鮮労働党中央委員会の朴正天(パク・チョンチョン)、李煕用(リ・フィヨン)の両書記、努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相、労働党中央委員会の金才龍(キム・ジェリョン)部長、金与正副部長が同行した。

金正恩氏は「金日成主席と金正日国防委員長の革命思想と偉業に常に忠実に従って祖国の限りない富強・繁栄と人民の安泰と福祉増進のための聖なる闘いに献身奮闘する厳かな意志を披歴した」と同通信は伝えた。