警視庁 外事部門再編へ 対北・対中部門など拡充
警視庁は、北朝鮮や中国を担当する部署を拡充する方針。
関係者によると、警視庁は、外国によるスパイ活動などを捜査する外事部門を再編し、北朝鮮関連の事案に専従する課を新設する方針だという。対中国の体制も強化される見通しで、2021年4月の新体制発足を目指して、東京都など、関係機関と協議を進めている。
警視庁は、北朝鮮や中国を担当する部署を拡充する方針。
関係者によると、警視庁は、外国によるスパイ活動などを捜査する外事部門を再編し、北朝鮮関連の事案に専従する課を新設する方針だという。対中国の体制も強化される見通しで、2021年4月の新体制発足を目指して、東京都など、関係機関と協議を進めている。