北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、年末にむけて「今年の闘いを立派に締めくくるために総突撃しよう」とアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が報じた。

社説は、「今年にわれわれが収めた全ての勝利と成果は金正恩委員長の賢明な指導の立派な結実であり、自力を確信して朝鮮労働党の構想と意図を決死の覚悟で貫徹してきた朝鮮人民の英雄的闘争の貴い結晶体だ」と金正恩党委員長を讃えた。

また、2020年に労働党創建75年周年を迎えることに関して、「意義深い革命的祝日に、高い勤労の成果で盛大に祝うべきである」と述べた。

そのうえで、「全ての部門、全ての単位で今年の人民経済計画を必ず遂行するための最後の突撃戦をいっそう果敢に繰り広げていかなければならない」と強調した。

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