【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は26日、北朝鮮が24日に短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体2発を発射したことについて、27日の会合で、非公開で議論することを決めた。英国とフランス、ドイツが要請した。米国は要請に加わらなかった。安保理外交筋が明らかにした。

トランプ米大統領は発射後の米東部時間23日夜、これまで通り短距離ミサイル発射は問題視しない姿勢を表明している。

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