北朝鮮が、秋田・山口両県に配備される予定の地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」に対する非難を強めている。

朝鮮中央通信によれば、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は26日、岩屋毅防衛相が9日の記者会見で、日本の上空を通過して米領グアムやハワイへ向かう弾道ミサイルを、安保法制を発動し、集団的自衛権の行使として「イージス・アショア」で迎撃することは可能との認識を示したことに言及。

「不純な目的実現のために他国に言い掛かりをつけるのは、自ら災いを請う愚行」だと反発した。

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