北朝鮮の金正恩党委員長が、金正日総書記の生誕記念日(2月16日)である光明星節に際して平壌の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

崔龍海(チェ・リョンヘ)、李萬建(リ・マンゴン)、金与正(キム・ヨジョン)、李英植(リ・ヨンシク)の各氏をはじめ、朝鮮労働党中央委員会の組織指導部と宣伝扇動部の活動家が同行した。

同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が光明星節に際して錦繍山太陽宮殿を訪れる

【平壌2月16日発朝鮮中央通信】敬愛する最高指導者金正恩同志が、意義深い光明星節(金正日総書記の誕生日)に際して錦繍山太陽宮殿を訪れて金正日総書記に敬意を表した。

敬愛する最高指導者は、金日成主席と金正日総書記の立像があるホールに立ち入った。

主席と総書記の立像に、敬愛する最高指導者の名による花籠と朝鮮労働党中央委員会の名義による花籠が献じられた。

敬愛する最高指導者は参加者と共に、主席と総書記の立像を仰いで敬意を表した。

敬愛する最高指導者は、金正日総書記が生前の姿で安置されている永生ホールに立ち入った。

敬愛する最高指導者は、祖国の富強・繁栄と人民の幸福、チュチェの革命偉業の達成のためにー生をささげた総書記に敬けんな気持ちで永生祈念のあいさつをした。

崔龍海、李萬建、金與正、李英植の各氏をはじめ、朝鮮労働党中央委員会の組織指導部と宣伝扇動部の活動家が参加した。---

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