北朝鮮の金正恩党委員長が1日、新年に際し祖父・金日成主席と父・金正日総書記の遺体が安置されている平壌の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、崔龍海(チェ・リョンヘ)党副委員長、朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理をはじめ、党と政府の幹部と平壌市内の党中央指導機関のメンバー、党中央委員会、政権機関、内閣、勤労者団体、省・中央機関の活動家が同行した。

また、武力機関の責任活動家も同行した。

同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が錦繍山太陽宮殿を訪れる

【平壌1月1日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者金正恩同志が、新年2019年に際して錦繍山太陽宮殿を訪れて金日成主席と金正日総書記に崇高な敬意を表した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会副委員長である崔龍海党副委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会副委員長である朴奉珠内閣総理をはじめ、党と政府の幹部と平壌市内の党中央指導機関のメンバー、党中央委員会、政権機関、内閣、勤労者団体、省・中央機関の活動家が参列した。

また、武力機関の責任活動家が参列した。

金日成主席と金正日総書記の立像に敬愛する最高指導者金正恩同志の名義による花籠と朝鮮労働党中央委員会、党中央軍事委員会、朝鮮国務委員会の共同名義、朝鮮最高人民会議常任委員会、朝鮮内閣の共同名義による花籠が献じられた。

敬愛する最高指導者は、参列者と共に主席と総書記の立像を仰いで崇高な敬意と永生祈念のあいさつを謹んでささげた。

敬愛する最高指導者は、主席が生前の姿で安置されている永生ホールを訪れて最も敬けんな気持ちで謹んで新年のあいさつをした。

敬愛する最高指導者は、総書記が生前の姿で安置されている永生ホールを訪れて最も敬けんな気持ちで謹んで新年のあいさつをした。---

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