獣も顔を赤らめる日帝の性奴隷犯罪のいけにえになって人間の尊厳と貞操を無残に蹂躙(じゅうりん)され、荒涼たる異国の地に葬られた朝鮮女性の恨みの絶叫は天についている。

にもかかわらず、日本の安倍一味は日本軍の慰安婦強制連行を証明する資料がない、金儲けのための志願奉仕であった」と性奴隷被害者たちを冒とくしたあげく、天下にまたといない逆賊の朴槿恵一味に幾ばくかのお金を与えてつくり上げたいわゆる「合意」なるものを持ち出して「最終的で不可逆的」などと言って図々しく振る舞っている。

また、自分らの醜悪な犯罪を指摘した国際機関の報告書に文句をつけて公然と修正を強迫し、諸国に建てられた日本軍性奴隷少女像を撤去しろと強情を張るかとすれば、厚かましくいわゆる「拉致問題」というものを執ように持ち出して不平をこぼしている。

はては、前代未聞の希世の罪悪に対する反省どころか、米国を後ろ盾にして戦争が可能な通常国家を唱えて朝鮮半島とアジア大陸への再侵略野望を露骨にさらけ出している。

考えるだけでも怒りがこみ上げ、血をたぎらせる日本反動層の天下にまたとない悪行こそ、わが民族に対する我慢できない愚弄であり、冒とくだと言わざるを得ない。

われわれは、性奴隷犯罪をはじめ日本が過去にわが民族に働いた全ての罪悪をいささかも許さず、百倍、千倍に血の代価を払わせるであろう。---

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