金正恩氏、文政権の対話路線にICBMでひじ鉄

北朝鮮の金正恩党委員長は4日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を断行した。金正恩氏の相次ぐ挑発に対して、これまで以上に国際社会の非難の声が高まるのは必至だ。こうした中、韓国の文在寅大統領が掲げる対北朝鮮対話路線に早くも黄信号がともりつつある。

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文氏は、北朝鮮との対話路線を打ち出していることから、日本では親北朝鮮派として危険視するきらいがある。