北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、韓国を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、韓国軍が米国、オーストラリアの海軍と韓国の済州島沖で「『大量殺りく兵器拡散遮断』の看板の下で連合海洋遮断訓練なるものを繰り広げた」とし、「かいらい海兵隊は米帝侵略軍海兵隊と共に白翎島と延坪島一帯で海兵隊連合航空火力誘導訓練をヒステリックに行った」と指摘した。

こうした動きに対して、「上司のアジア版NATO構築策動に積極的に便乗し、外部勢力を後ろ盾にして同族を害しようとする許せない軍事的共謀結託行為である」と糾弾した。