北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、水産部門の強化をアピールする社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

社説は、「漁獲作業はすなわち党政策擁護戦、社会主義制度防衛戦だ」と強調した。

その上で、「水産部門の全ての活動家と勤労者は、朝鮮労働党の意図を体して党政策決死貫徹の櫓を力強く漕ぎながら冬季漁獲作業において誇らしい勝利をもたらすことによって、社会主義の海の香りが全国に満ち溢れるようにしなければならない」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。