「20万人の女性を日本軍の性のなぐさみものに」北朝鮮国連代表

北朝鮮の国連代表は6日、人権問題を議論する国連総会第3委員会に参加し、日韓を非難する演説を行った。朝鮮中央通信が8日、伝えた。

代表は、「朝鮮民主主義人民共和国は人権保護・増進、特に女性の人権を保護するための対話と協力を重視し、その実現のために努力の限りを尽くしている」と主張した。

つづけて、「日本軍性奴隷犯罪は第2次世界大戦の時期に日本が20万人の朝鮮女性をはじめアジアと諸国の数多くの女性を日本軍の性のなぐさみものにつくり、彼女らの人権を蹂躙した特大型の反人倫犯罪である」と指摘した。