北朝鮮メディア、韓国「懲罰の放火を浴びる」…文大統領を糾弾

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、署名入りの論評で韓国の文在寅大統領を非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、文氏や韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が、北朝鮮への圧力を強化する方針を示していることに対して、「米国の忠犬、戦争下手人の正体と本性をいっそう如実にさらけ出した反民族的犯罪行為であり、上司である老いぼれごろつきのように共和国の最高の尊厳に言い掛かりをつける特大型の挑発である」と糾弾した。

また、「朝鮮半島で戦争が起これば、南朝鮮は想像もできない懲罰の砲火を浴びるようになるであろう」と警告した。