北朝鮮メディア「極悪な好戦狂であることをさらけ出した」…韓国文大統領を糾弾

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、韓国の文在寅大統領が「朝鮮人民の憤怒をよりいっそう爆発させる天下にまたとない間抜けなことをした」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、国連総会参加のために米国を訪れた文氏が、「米・日両上司との『首脳会談』でトランプの極悪非道な反共和国妄言を『高く評価』するとしてお世辞を言った」と指摘した。

つづけて、「なにか『大きな効果があるだろう』として上司の精神病的な狂態を面映くおだてる醜態まで演じた」と述べた。