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支持政党別で見ると、与党の共に民主党、左派系野党の正義党の支持者では「賛成」がそれぞれ51.0%、51.6%で「反対」を上回った。一方、保守系野党の自由韓国党、正しい政党、中道の国民の党の支持者は、「反対」がそれぞれ92.2%、85.4%、78.1%に達し、「賛成」を上回った。

全体的には北朝鮮への支援に否定的な意見が多いが、保守と進歩(リベラル、左派)で意見が大きく異なる最近の韓国世論の傾向を表した結果となった。

一方、米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)や戦術核兵器の韓国への配備については、支持政党別に多少の差はあるが、「賛成」がそれぞれ68.5%と53.7%に達し、「反対」を上回った。