複数の情報筋によれば、毎年1月1日に発表される金正恩党委員長の「新年の辞」を載せた労働新聞も地方に空輸されるが、配布が終わるまでにはもっと時間がかかるとされ、その日に印刷された新聞が同日中に地方で配られるのは異例だという。

こうしたことから情報筋は、7日の政府声明に始まる米国に対する一連の挑発は、早くから相当計画的に準備されたものであろうとしている。