国連安全保障理事会は5日、新たな制裁決議2371号を全会一致で採択した。これには、北朝鮮労働者の受け入れ人数を現在より増すのを禁じる条項も含まれている。

これにより、湾岸諸国にいる北朝鮮労働者はビザの更新ができなくなり、徐々に撤収を迫られるものと思われる。

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