韓国政府は、膠着状態に陥っている南北関係を打開する一環として、農業分野での交流を進める方針だ。韓国日報が19日、報じた。

韓国の農村振興庁傘下の国立食糧科学院は18日、「韓半島(朝鮮半島)北方農業研究事業」というプロジェクトに着手した。

民間と合同で行うこのプロジェクトは、30億ウォン(約2億9900万円)の予算が投じられ、北朝鮮の穀物管理状況など5つの分野における研究を進める。