北朝鮮、新たな外務次官を任命…アフリカなど担当幹部が昇格

北朝鮮で最近、外務省のアフリカ・アラブ・ラテンアメリカ局長を務めていたホ・ヨンボク氏が、外務次官に昇格していたことが分かった。韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長が11日の国会情報委員会の全体会議で報告した。

北朝鮮外務省ではこれまで、アフリカと中南米およびイスラム諸国については申紅哲(シン・ホンチョル)次官が担当していた。今後、申氏とホ氏の役割分担がどうなるか注目される。

軍需工場など建設

北朝鮮は現在に至るまで、これら地域の国々と親密な関係を維持している。