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非武装地帯で疑問の爆発事故が発生しても「北の木箱地雷」のためであり、海でかいらい軍艦船が沈没しても「北の魚雷」のためであり、空で鳥の群れが南へ飛んでも「北の無人機」であり、拾ってきた便所の戸も「北の無人機残骸」であり、魔法瓶の殻が転がっていても「北のロケット砲弾」だと言い張るのが精神錯乱症にかかったかいらいであると暴露した。

スポークスマンは、かいらいの今回の軍事的挑発は高いスピードで飛躍するわれわれの核・弾道ロケット威力によってかいらい軍内に席巻している厭戦厭軍(えんせんえんぐん)の雰囲気を防ごうとする窮余の一策でもあるとし、次のように強調した。

かいらい軍部好戦狂らが荒唐無稽(むけい)な「飛行体の南下説」をけん伝しても、信じる人は一人もいない。

むしろ、謀略とねつ造の常習犯という汚らわしい汚名と共に苦い嘲笑(ちょうしょう)だけを買うだろう。

わが軍隊は、無謀に広がる挑発者らの新たな対決狂乱を鋭く注視している。