北朝鮮ー中国の新規航空路線、わずか2ヶ月で廃止

北朝鮮の国営航空会社、高麗航空は今年3月28日、北朝鮮の平壌と中国遼寧省の丹東を結ぶチャーター便を就航させたが、わずか2ヶ月足らずで廃止となった。

高麗航空は、1ヶ月半以上閲覧できない状態だったウェブサイトを最近再開したが、時刻表は空欄となっており、チケット予約の行き先に丹東は含まれていない。

高麗航空北京事務所の関係者は韓国の聯合ニュースの取材に対し、平壌ー丹東線の運航は中断されているが、その理由はわからない、当分は運航の計画がないと答えた。