北朝鮮の経済特区、高額通行税に悩む中国商人たち

北朝鮮当局は5月から、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の羅先(ラソン)経済貿易地帯に入る中国人から通行税の徴収を始めた。高額であるため、中国の商人たちは北朝鮮に行くのを止めようかと悩み始めている。

羅先経済貿易地帯出入証(画像:デイリーNK)
羅先経済貿易地帯出入証(画像:デイリーNK)

中国のデイリーNK情報筋によると、元汀里(ウォンジョンリ)の税関を経て北朝鮮に入国する際、4種類の税金を徴収される。