中国誌「平壌のマンション価格、6年で67%上昇」

延辺大学東北アジア研究院の金強一院長は「(北朝鮮では)依然としてほとんどの国民が国に与えられた住宅に住んでいる」としつつも、「民間資本のマンションが雨後の竹の子のように建てられている」と指摘している。

また、「北朝鮮の市場経済の意識は中国の改革開放初期と比べて強く、市場化の程度も80年代の中国を既に超えている」とし、「もし北朝鮮が改革開放政策に転じれば、中国の改革開放初期より早く発展するだろう」と述べた。

不動産市場の好調ぶりは、様々な形で現れている。