平壌上空観光ツアーに投入された超軽量飛行機は北朝鮮製か?

北朝鮮は、最近始めた観光飛行ツアーに、自国で開発した超軽量飛行機を投入すると宣伝している。

北朝鮮の対外用宣伝ウェブサイト「メアリ(こだま)」は、ミリム航空クラブが超軽量飛行機による観光飛行サービスを開始したと伝えた。この飛行機の名は「ミツバチ」という。

女性パイロットが操縦するこの飛行機に乗り、250〜300メートル上空から、金日成広場、未来科学者通りなど平壌市内の名所を見て回るというものだ。美林航空クラブにある飛行機の形をしたレストランでは、コックの作る素晴らしい料理も味わえるとしている。

このサイトは、ミツバチを「わが国の力、わが国の技術で作った」としているが、性能などの詳細には触れていない。