北朝鮮国営航空の新規路線開設に中国人は冷ややかな目

北朝鮮国営の高麗航空が、平壌と中国の丹東を結ぶチャーター便を運航することになり、大々的なキャンペーンを行っているが、丹東市民の反応は芳しくない。

チャーター便は、今月28日から毎週火曜日と金曜日に運航され、平壌発JS781便は午前8時30分(平壌時間)、丹東発のJS782便は午前10時20分(中国時間)のスケジュールとなっており、所要時間は30分だ。

丹東は北朝鮮に騙されてきた

丹東のデイリーNK対北朝鮮情報筋によると、市内の大通りや駅前などにはチャーター便の就航を祝う横断幕が掲げられている。