米韓軍が大規模な海上訓練を開始…空母打撃群など参加

米韓両軍が19日、朝鮮半島周辺の全海域で大規模な海上訓練を開始した。

野外機動訓練「フォール・イーグル」の一環で、原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする米空母打撃群、韓国海軍のイージス駆逐艦(7600トン)、両国の水上艦、潜水艦など60隻余りが参加し、25日まで行われる。

訓練には米空母の艦載機のほか、韓国軍のF-15K戦闘機や哨戒機、攻撃ヘリなども多数、投入される。

このほか、慶尚南道・鎮海湾一帯では同日から28日まで機雷戦訓練が、20日から31日まで連合救助戦訓練がそれぞれ実施される。