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北朝鮮の金正恩党委員長は三泉(サムチョン)ナマズ工場を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が21日報じた。

同通信によると、三泉ナマズ工場は「養魚の主体化、科学化、集約化、工業化が最上の水準で実現されることによって、世界的水準の大規模養魚拠点として立派に転変した」という。

金正恩氏は、「三泉ナマズ工場はわが人民と軍人のために残した金正日総書記の愛国遺産の一つである、工場の幹部と従業員は生産を高い水準で正常化するための闘いを力強く繰り広げなければならない、それは総書記の生前の念願を実現する事業であると同時に総書記の高い権威を守る重要な事業だ」と述べた。

同通信は金正恩氏が「池ごとに群がる腕のように太いナマズを見ながら、水よりも魚がもっと多いみたいだ、本当に気持ちの良い風景だと喜び、冷凍貯蔵庫に詰まっている冷凍ナマズを見てあらゆる心配事がなくなったようにとても満足した」と報じた。

現地指導には、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、徐紅燦(ソ・ホンチャン)、金勇帥(キム・ヨンス)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)の各氏が同行した。