米国の有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)が運営する北朝鮮情報サイト「ビヨンド・パラレル」は12日、北朝鮮国民の10人中9人が少なくとも月に1度は外国から流入した情報に接しているとの調査結果を掲載した。

調査は、北朝鮮に在住する36人を対象に行われたという。それによると、このうち6人は毎日、12人は週に1度、15人は月に1度、外国の情報を見ているという。

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サンプルの数が少ないような気もするが、海外情報が流入しやすい中朝国境だけでなく、平壌を含む10カ所で分散して調査を行った点は評価できる。