北朝鮮労働者、ロシア人と乱闘の末に死亡

ロシアに派遣されている北朝鮮労働者が、現地のロシア人男性と乱闘騒ぎとなり、1人が死亡する事件が起きた。

ロシア・タタールスタン共和国のニュースサイト「inkazan.ru」によると、事件が起きたのはタタールスタンのビソコゴルスク地区スターリエ・ビリューリー村にある北朝鮮労働者の宿舎だ。

タタールスタン内務省のフャルギャット・ムハメドジャコフ警察大佐によると、ロシア人男性2人は昨年の大晦日の夜、シャンペンを持って宿舎を訪れ、北朝鮮労働者と酒を酌み交わしていた。ところが、口論が発生し、ロシア人男性1人が北朝鮮労働者5人から暴行を受けた。