人口2500万の北朝鮮で、市場での仕事に従事している人が110万人にのぼるという調査結果が発表された。韓国の聯合ニュースが報じた。

韓国・統一研究院のホン・ミン副研究委員ら4人は、Google Earthの衛星写真の分析や、脱北者への聞き取り調査を通して、北朝鮮全域の市場の分布や運営の実態について研究を行ってきた。

今回、研究結果を統一研究院が開催した「北朝鮮全国公式市場現況と社会の変化」をテーマにした学術会議で、発表した。