韓国外務省は8日までに、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)開発を阻止するため、60の監視対象品目リストを作成したと発表した。

リストには潜水艦の船体に使われる高張力鋼や、ソナーによる探知を防げる無反響コーティング材、水中通信機などが含まれている。

韓国政府は6月に北朝鮮の核・ミサイル分野の監視対象品目(核関連89、ミサイル関連41の計130品目)を発表している。今回のリストは国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議の着実な履行のために作成された。