中朝貿易の最大拠点である、中国遼寧省の丹東市には、ビジネス、買い出し、親戚訪問、出稼ぎなど様々な理由で北朝鮮の人々が訪れる。彼らはどんなものをお土産として買うのだろうか。ロイター通信が報じた。

丹東で電化製品販売店を営む男性によると、店を訪れる北朝鮮の貿易関係者によく売れているのが、マイクロSDカード。用途はもちろん、韓流ドラマの保存だ。

この店では、韓流ドラマのファイルをメモリーカードやDVDにコピーするサービスを行っている。