北朝鮮の労働新聞は3日、「南朝鮮の人民が点じた闘争のキャンドルは絶対に消えず、けりをつける時までいっそう激しく燃え上がる勝利のたいまつである」としながら、韓国の朴槿恵退陣デモを後押しする署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「かいらい保守一味は『キャンドルは風が吹けば消える』『北擁護集団の《政権》奪取企図』などの悪態で人民の正義の闘争を悪らつに冒とくするかとすれば、『利敵団体調査』をうんぬんしてファッショ的暴圧企図をさらけ出している」と指摘。

そのうえで、「南朝鮮の人民が掲げた憤怒のキャンドルはいかなる狂風にも決して消えず、保守一味の反動統治を焼き払い、正義と民主の新しい世の中を照らす勝利のたいまつとしていっそう激しく燃え上がるだろう」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。