国連安全保障理事会は26日夜(日本時間27午前)、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの発射に対して、強く非難する報道声明を出した。

報道声明は、「安保理決議に違反している」と強く非難しながら、対話を通じた平和的な解決に努力する」とした。

北朝鮮は7月から8月にかけて、中距離弾道ミサイル、SLBMなど4回発射したが、国連は中国の反発により、拘束力のない報道声明も出せていなかった。