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北朝鮮の対外的な国家元首である金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が18日、リビアで武装勢力「イスラム国」(ISIS)の分派組織がコプト教徒のエジプト人21人を殺害した事件を受け、エジプトのシシ大統領あてに慰問のメッセージ(電報)を送った。朝鮮中央通信が報じた。

金常任委員長は、エジプト政府と被害者遺族に哀悼の意を表した上で、北朝鮮は「あらゆる形態のテロとそれに対する支援に一切反対する一貫した立場に始まり、今回のリビアで起きたエジプト人に対するテロ行為を強く糾弾する」としている。

また李洙墉(リ・スヨン)外相も同日、同様のメッセージをエジプトのシュクリ外相に送った。

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